病院の家族



『インディー』(オカメインコ ルチノー)
院長の相棒インディー君
院長の人生の半分以上を一緒に過ごす破天荒なオカメです。
今年で「18歳?」もうすでに正確な年齢も忘れてしまいました。
趣味は、机の上のあらゆるものを下に落とすこと。落としたものを運ぶこと。
特技は、様々な生活音を真似すること。特に「お茶を飲む音」「歯磨きの音」が十八番です。
数年前、院長があまりに多忙なために寂しくて「毛引き症」になってしまいました。



『くー』(オカメインコ ルチノー)
初代病院ポスターに起用されていたスーパー美男。
インディーと1ヶ月違いの義兄弟です。
数年前、恵比寿の自宅より逃亡し数日後東京ディズニーランド裏の
某ホテルの一室にて保護されるという、驚愕の経歴の持ち主。
手作りの脚輪に電話番号が刻印されていたのが幸いしました。



『筋斗雲』(クサガメ)
キントン隊長!と呼ばれる無口で利発な当院最長老。当年19歳以上?年齢不詳
院長が小学生時代、駒沢通りを横断中のキントンと出会いました。
保護したんだか、誘拐したんだかは永遠の謎。



『楽羅』(デグー)
ドブネズミ?とビックリされる姿ですが違います。
チャーミングで陽気なアンデスの歌う?喋る?ネズミ♪
色々喋ります。頭やお腹を撫でられるのが大好き♪ドライフルーツが大好物!
日向でゴロンとお腹出してのお昼寝が最高の幸せのようです。



『小藤』(アケボノインコモドキ)
病院を開業した直後に開院祝いに里子に来ました。当院の看板ボーイ♪
のんびり屋ですが、「ぱくぱく病」の異名をもつほど食欲旺盛な男の子
気持ちよくても不機嫌でも、頭がマツボックリのように逆立ちます。
マイペースに受付でお待ちしています♪



『茶々姫様』(ミニウサギ?)
この子もまた、開業直後に里子に来ました。
勝気でプライドの高いウサギのお姫様♪
看護士さんの世話がいたらないと、得意のスピンキック&
ウサギマシンガンパンチ!!で「渇!」を入れます。
ちなみに院長は蹴られません



『ボノ』(アケボノインコ)
ひょんなことからうちの子になりました
ボロボロだったので「ぼろたん」なんて呼ばれていた時代もありましたが
今は元気いっぱい騒いでいます。
今や病院の悪ガキ担当です



『ハムハムず』(ジャンガリアンハムスター ノーマル)

知り合いの看護士さんに頼まれて里子に貰ったものの・・・
その中の一人が当りつき(妊婦さん)でした。
出産と子育てに奮闘する母ハムにはスタッフ一同感動しました!
当院で産まれた可愛い子ハムたちも今はそれぞれ可愛がって
くださる方に巡り合え、当院を巣立っていきました♪
みんな元気かなぁ〜♪
嫁に出す父親の気持ちを味わいました